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麻酔科

安全な手術・麻酔管理、快適な術後を目指しています。

概 要

 東日本最大の麻酔科医集団である横浜市立大学麻酔科と協力し、常勤医7名と非常勤医で年間3586件(2017年度)の麻酔科管理手術を安全に施行してます。平日は夜間も院内に常駐し、各科の緊急手術には迅速な対応を行っています。麻酔科スタッフには、日本麻酔学会認定麻酔指導医3名、専門医2名、認定医1名がおり、人数だけでなく能力も他院に誇れる内容をもっています。

対象症状

 外科系各科で手術を受ける場合、皆様の安全と快適な術後を目指し、術中は私たち麻酔科医が全てを管理します。手術前に麻酔の説明を致します。不明な点がありましたら、何でもご質問ください。

対象疾患

ペインクリニックでは慢性痛やがん性疼痛の方々の治療を、各科または地域の医師からの紹介で診察治療を行っています。
帯状疱疹後神経痛や腰下肢痛、各種難治性疼痛に対して、ブロック治療や内服治療を行っています。
(2015年より緩和ケア内科が診療科として独立したため、そちらへの受診となります。

麻酔方法について


全身麻酔

麻酔薬を用いて意識をなくし、痛みを感じなくさせる方法です。吸入麻酔薬(呼吸を通じて吸入する薬)や静脈麻酔薬(点滴からはいる薬)などを用います。体のどの部位の手術にも用いることができ、手術時間に応じて麻酔の時間は自由に調節できます。

脊髄くも膜下麻酔

腰部から針を刺し、背骨の中の脳脊髄液の中へ局所麻酔薬を注射して、みぞおちあたりからお尻・足まで麻酔する方法です。下腹部から足の手術に用いることができます。あまり長時間の手術には適しません。

硬膜外麻酔

脊髄くも膜下麻酔に似ていますが、脊髄をとりかこんでいる膜(硬膜)の外側(硬膜外腔)に局所麻酔薬を注射して麻酔する方法です。首から足までのうち胸、腹、足などというふうに比較的範囲を限定して麻酔できます。硬膜外腔に細いチューブを入れておくことで麻酔薬の追加ができますので、手術の後の痛み止めとして用いることができます。主に全身麻酔に併用します。

神経ブロック

末梢神経の走行に沿って局所麻酔薬を注射します。腕や足の一部分、下腹部のみといった比較的狭い範囲に麻酔する方法です。主に全身麻酔に併用します。



外来診療担当医

外来診療担当はこちらをご覧下さい。 

スタッフ紹介

役 職
氏  名
専 門 分 野
認定医・専門医
副院長
すずき ひろまさ
鈴木 宏昌
臨床麻酔
手術室運営
日本麻酔科学会(理事)
日本麻酔科学会指導医
医学博士
厚生労働省認定臨床研修指導医
厚生労働省認定緩和ケア講習会終了
手術部長
やまだ ひろし
山田 宏
臨床麻酔
周術期管理
日本麻酔科学会指導医
医学博士
日本周術期経食道心エコー認定医(JB-POT)
日本集中治療学会専門医
日本静脈経腸栄養学会認定医
厚生労働省認定臨床研修指導医
厚生労働省認定緩和ケア講習会終了
部 長
おおかわ たくみ
大川 卓巳
臨床麻酔
日本麻酔科学会指導医
厚生労働省認定緩和ケア講習会終了
医 師
ないとう りな
内藤 梨奈
臨床麻酔
日本麻酔科学会指導医
日本周術期経食道心エコー認定医(JB-POT)
医 師
くろき ようこ
黒木 洋子
臨床麻酔
日本麻酔科学会専門医
医学博士
医 師
たかだ かずや
高田 一哉
臨床麻酔
日本麻酔科学会専門医
医 師
こんどう ゆりこ
近藤 有理子
臨床麻酔
日本麻酔科学会認定医
医 師
ひらもと あやこ
平本 綾子
臨床麻酔
麻酔科標榜医


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