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呼吸器内科

高度かつ安全な医療、患者さんにやさしい医療を目指しています。

外来診療担当表

2017年6月1日時点

診療科 受診方法
呼吸器内科 初診 後藤 秀人 増本 菜美 池田 秀平 休診日 椿原 基史
予約再診
(午後)
椿原 基史 増本 菜美 池田 秀平 椿原 基史 椿原 基史
池田 秀平 後藤 秀人 後藤 秀人 増本 菜美
          椿原 基史
(アスベスト外来)
(第1金曜日
のみ) 

受付時間 : 平日 8:30~10:30
救急疾患の場合を除き、初診には紹介状が必要となります。
専門外来は、地域連携室を通して完全予約制となります。

概 要

 呼吸器内科では、肺癌などの悪性疾患、難治性肺疾患・喘息COPD、間質性肺炎等の疾患を中心に診療を行っております。それぞれの疾患について、最新の知見を交え、本邦のガイドライン(肺癌診療ガイドライン、喘息予防管理ガイドライン、COPD診断と治療のためのガイドライン、特発性間質性肺炎 診断と治療の手引きなど)にそった標準的な診療を行っています。また、手術が必要となる患者さんでは呼吸器外科との連携によるスムースな対応を心がけています

対象症状

咳、痰(血痰)、呼吸困難(息切れ)、喘鳴、胸痛、胸水貯留など

対象疾患

肺癌、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎)、間質性肺炎等

肺癌診療の実績(呼吸器内科分のみ)

 

2014年

2015年

2016年

新規肺癌患者数

113

118

117

気管支鏡検査件数(うち肺癌症例)

197(90)

188(69)

185(78)

吸入支援連携ネット

地域保険薬局 薬剤師の皆さまへ 
2016年12月7日 
国立病院機構横浜医療センター 
呼吸器内科 医長 後藤 秀人 
薬剤部 薬剤部長 佐橋 幸子 

呼吸器疾患の吸入治療薬は、喘息に対して多くの種類の吸入ステロイド薬および配合剤が、COPDに対して気管支拡張剤が次々登場しています。これらの吸入薬はそれぞれの疾患の第一選択薬として有用ですが、内服薬と異なり、正しい手技により確実に吸入できないと十分な効果が期待できません。さらに、吸入手順もそれぞれのデバイスで少しずつ異なるため、患者さんだけでなく、指導に当たる医療者も戸惑うことが少なくありません。

 そのため、当院では病院の医師、薬剤師と地域保険薬局が連携して患者の吸入指導を行っていくためのネットワークとして、「吸入支援連携ネット」を開始しました。

 処方箋を発行する病院と調剤する薬局との間で、患者情報を共有し連携して患者指導を行うためのツールとしては、「吸入療法のステップアップをめざす会」で用いられている吸入指導依頼書と実施確認・報告書を一部改変し使用し、下記のフローチャートに沿って行っていきます。報告書の内容は院内で共有し、主治医にフィードバックされます。条件*を満たせば「服薬情報等提供料」を算定する事ができます。

 吸入支援フローチャート、吸入指導依頼書、実施確認・報告書、記入方法は添付していますので、必要時にダウンロードしてご活用ください。

 ご理解ご協力のほど何卒よろしくお願いします。

*このフローチャートに沿って吸入指導が行われれば服薬情報等提供料 20点/月が算定できます。ただし、かかりつけ薬剤師指導料、かかりつけ薬剤師包括管理料又は在宅患者訪問薬剤管理指導料を算定している患者は除きます。


【吸入支援フローチャート】





吸入支援フローチャートはこちらから(PDFファイル)
吸入指導依頼書はこちらから(PDFファイル)
吸入指導実施確認・報告書はこちらから(excelファイル)※ディバイスごとにタブがわかれています。
吸入指導実施確認・報告書記入方法はこちらから(PDFファイル)


外来診療担当医

外来診療担当はこちらをご覧下さい。 

スタッフ紹介

役 職
氏  名
専 門 分 野
認定医・専門医
部 長
つばきはら もとふみ
椿原 基史
呼吸器内科一般
日本内科学会
日本呼吸器病学会
呼吸器内視鏡学会
医 長
ごとう ひでと
後藤 秀人
呼吸器内科一般
日本呼吸器病学会 専門医、指導医
日本内科学会 総合内科専門医
ICD(インフェクション コントロール ドクター)
日本アレルギー学会 専門医 
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
医 師
ますもと なみ
増本 菜美
呼吸器内科一般 
日本内科学会 認定内科医
日本呼吸器病学会
呼吸器内視鏡学会
日本アレルギー学会
医 師
いけだ しゅうへい
池田 秀平
呼吸器内科一般 
日本内科学会
日本呼吸器病学会
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