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看護部長挨拶

 横浜医療センターは横浜市と近隣各市を結ぶ交通の要所として交通も便利な立地にある最新機能を持つ病院です。横浜市南西部地域中核の拠点病院として、急性期医療を積極的に実践しており、これは全職員の努力の賜であると感じています。
 昭和57年8月から運営を開始した救命救急センターでは主として脳卒中・頭部外傷・心筋梗塞・急性腹症などの救急医療を実践しています。救急病棟・ICUを中心にCCU・SCUと連携し、多くの看護師が質の高い救急看護を提供するために努力しています。
 我が国の急性期病院の周産期医療や小児医療の提供が減少する中、当院では地域医療周産期母子医療センターとして、母体搬送を含めハイリスク及び新生児の受け入れを行い、NICU6床・GCU4床を運営しています。地域の女性が安心して子供を産み、育てられるように日々看護の向上に努めています。
2025年問題を目前にして医療は病院から地域・在宅へと移行を求められています。この状況に適応していくために、入院調整センター、退院調整担当部門を立ち上げました。多くの課題はありますが職員の協働で解決できると考えています。
 看護職員一同、看護部の理念『わたくしたちは、常に「患者中心」を念頭において温かい笑顔で心のこもった看護を提供します』を胸に、横浜医療センターがさらに地域の方々に頼りにされ、愛される病院になるよう努力したいと思います。


                  独立行政法人国立病院機構 横浜医療センター
                  看護部長  江原くるみ


































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