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輝け!ナースマン

 

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 私は高校時代に電子機械科を専攻していましたが、機械は変化や反応が一定で乏しく、対人間との関わりを持ちたいと考え看護師になることを希望し、長野県の看護学校を卒業、4年前に横浜医療センターの東6階病棟SCU(脳卒中ユニット)に入職しました。脳外科・神経内科では突然の脳卒中発症で片麻痺になった患者のメンタルケアや、話したいのに話せない患者や、伝えたくても伝えることができない患者に耳を傾け、声や信号を逃さない大切さを学びました。
  就職し2年目の2月に現在所属しているICUへと配置換えになりました。学生時代より集中治療に興味があり、配置換えを希望していましたが、前病棟から2年弱の配置換えであり、最初は戸惑いがありました。しかし急性期の患者を受け持つにあたり、自己の今までの知識では不足があり、事前事後の学習により、毎日様々な疾患や症例を受け持ち、新たな知識を得ることに刺激を受けています。
 今年で看護師4年目となりICUでも中堅の立場になり、より重症や緊急の患者の対応も行うようになりました。心臓血管外科の開心術後の受け持ちや、当院は3次救急病院であり救急外来もICU・救急病棟の看護師が担っており、自分も救急外来の当番を行うように日々様々な対応を必要とする急性期看護にやりがいを感じています。

 またICUは14人の男性スタッフがおり、プライベートでも先輩と飲みに行ったり遠出したりと楽しくとても充実した日々を送っています。
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 横浜の地で育ち、高校3年生まで部活づけの日々を過ごしてきました。そのときから、この健康な体を使って人の役に立ちたいと思い、看護師になりたいと思うようになりました。 附属の看護学校を卒業し、実習でお世話になり、看護学校の先輩方が多く働いており、当院に就職を決めました。

 私が働いている救急病棟は、日々様々な疾患の方、重症な方が運ばれてきます。入職当初は、右も左も分からない状態で、先輩方にアドバイスを頂きながら、必死になって日々の業務に取り組んでいました。2年目となり、今までとは違う視点で看護を考え、患者さんのことを看る必要があります。少しずつ自信もつき、やりがいもみつかり勉強の日々が続いています。
  救急病棟には、尊敬できる先輩がたくさんいます。そのなかでも、一番私にとって支えとなったのはプリセプターの先輩でした。自分が思うように動けなかった時も、親身になり相談に乗ってくださり、一年生がどうすれば働きやすくなるか病棟全体で考えながら一年生を支えてくださいました。プリセプターの存在があったからこそ、この一年間は看護師としてだけではなく、一社会人としても成長できました。

 横浜医療センターには、男性看護師が多く在籍しているため、男性にとっても働きやすい職場ではないかなと感じています。一緒に働ける日を楽しみにしています。
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 看護師として横浜医療センターに入職して10年目となりました。昨年は糖尿病看護認定看護師を目指すために研修学校に通いました。糖尿病は進行すると脳梗塞や心筋梗塞、足壊疽、失明など様々な合併症を引き起こします。糖尿病看護を深めていきたいと考えたのは、糖尿病の合併症により苦しんでいる患者さんのケアを行っていくことも大切ですが、同時にそのような疾患を起こさないように予防していくことの重要性を感じたからです。現在、入院患者さんのケアを行いつつ、外来でも糖尿病患者さんの療養相談やフットケアなども行っています。また、教育委員として後輩の育成にも携わり、日々忙しいですが仕事の幅も広がり、やりがいを感じながら仕事に取り組んでいます。
 それでも新人の頃は覚えなければならないことがたくさんあり、仕事が楽しいと感じるよりもむしろつらいと感じることの方が多かったように思います。しかし基本的な知識や技術を身に付けることではじめて自分の考える看護を行うことができ、そして自己満足ではない自分の期待する結果や反応が得られたときに看護の楽しさを感じるのではないかと思います。私はスポーツをやってきたのでいつもスポーツに例えてしまいますが、基礎練習程大変でつらいものです。先輩や仲間の支えもあり、ここまでやってこれたのだと思います。これから看護師を目指そうと考えている方も看護学生も新人看護師の皆さんも看護の大変さを感じるとことがあると思いますが、私たちがサポートしますので一緒に頑張っていきましょう。

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 社会人を経験後、横浜医療センター付属の看護学校を卒業し、看護師となり今年で10年目を迎えました。看護学生時代は、病棟で男性看護師を見かけることはあまりありませんでしたが、私が就職したころから徐々に男性看護師も増え始め、現在では様々な病棟で男性看護師を見かけるようになりとても心強く思います。
 私は東7病棟を8年間経験した後、現在は西7病棟で2年目となります。西7病棟は消化器内科・泌尿器科・耳鼻咽喉科・口腔外科と様々な診療科が存在する混合病棟になっており、まだまだ至らない部分もありますが、新たに学ぶことも多く、毎日新しい経験をさせてもらっています。当病棟は、私と看護師長も含めると、男性看護師は5人在籍しています。看護師に男女の違いはないと思いますが、同性の仲間がいることは職場のみならず、精神的にも救われる場面が多く特別な存在になっています。

 また、当院は教育プログラムも確立されており、キャリアアップもしやすいという特徴もあります。男性看護師が働きやすい環境も整っていると思いますので、皆さんも一緒に働きましょう。今後も新しい男性看護師が増えていくことを心待ちにしています。
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 私は福島県で生まれ育ちました。就職を機に完全に自立したいという気持ちと関東で様々な疾患や看護技術などを学びたいという思いがあり、横浜医療センターの就職説明会やインターンシップに参加しました。病院の理念と同様に、実際に患者さんとスタッフが接する場面では優しく対応されており、またインターンシップに来ていた自分たちへも優しく接していただき、横浜医療センターで働きたいと思い就職することになりました。
 初めての1人暮らしの生活ではありますが、少しずつ今の環境にも慣れてきて、仕事の中だけではなく、私生活でも学ぶ事が多く、毎日楽しく過ごしています。
 私の配属先はSCU(脳卒中ケアユニット)です。突然の発症により、身体面だけでなく精神面でも大きな苦痛・不安を抱えている患者さんが多く、そんな患者さんたちに寄り添い、看護を提供できるように日々努力しています。
 看護師としてまだ2ヶ月で、まだまだ分からないことがたくさんありますが、頼もしく尊敬できる先輩方の優しく熱心な指導をいただき、自分の目指す看護師像を描きながら充実した日々を送っています。またDrや先輩看護師による勉強会などもたくさんあり、疾患だけではなく、その看護についても知識を習得することができるため、とても勉強になります。
 当院では全体の1割程度男性看護師がおり、病棟が違う先輩にも声を掛けてもらったり、プライベートでも交流する機会があり、とても男性看護師にとって働きやすい環境だと思います。是非、横浜医療センターで一緒に働きましょう。
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