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物忘れ外来(精神科)

認知症の初期が疑われる方の為の外来です。

概 要

 物忘れには、老化に伴う良性のものと、認知症に伴う悪性のものがあります。
物忘れ外来の主な役割は、両者の鑑別を行う事です。認知症の初期と診断された場合は、治療計画を立て、生活や介護の指導を行います。もっとも認知症の診断や治療、介護などは精神科や心療内科だけで出来るものではありません。院内では神経内科や地域医療連携室と、院外では、かかりつけ医、保健福祉センター、ケアマネージャー、訪問看護師、介護家族の会などと連携し、患者さんごとのネットワークを作る初めの案内役が出来ればと考えています。
一方、既に認知症との診断がついており、徘徊や物盗られ妄想、暴言暴力などの問題行動の治療や相談を希望される場合は、精神科の初診予約を取る様にお願いします。

対象疾患

認知症

開業医の先生へのお願い

初診は認知症の初期が疑われる方に限って受け入れています。
2回目以降は、物忘れ外来あるいは担当医の再診外来に予約致します。
診断が定まり、治療や介護の方針が立った段階で、かかりつけ医などへ経過観察をお願い致します。

・毎週月曜日と金曜日 13:30~ の各1名の予約制になっています。
・予約の際には、現在治療を受けている医療機関の担当医からの紹介状(診療情報提供書)が必要です。
・予約方法の詳細については、14:00~17:00の間に、外来Dブロック(精神科外来)までお問い合わせ下さい。
・予約された方は、13:00より前に必ず受付をして下さい。 

外来診療担当医

外来診療担当はこちらをご覧下さい。


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