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臨床検査科

多くの情報を正確かつ迅速に分析し、臨床へ有用なデータを提供しています。

検査部門

 現代の病院診療における検査の重要性は日々増しており、臨床検査は診断・治療に必要不可欠な時代です。検査が病気の状態や治療方針、分子標的治療におけるバイオマーカー(乳癌、胃癌におけるHER2、治癒切除不能な進行性・再発の結腸・直腸癌のEGFR、抗癌剤治療における心臓エコー)などを決定する重要なツールとなっております。患者さんの生体(心電図・脳波・ホルター心電図・AABR・表在、腹部、心臓の超音波検査等)や検体(血液・尿・体腔液・生検、組織検査等)から得られる多くの情報を正確かつ迅速に分析し、臨床へ有用なデータを提供しています。
検査精度に関しては標準物質による、トレーサビリティが確保されており、毎日コントロール試料を用いて行う内部精度管理および日本医師会を代表とする外部精度管理サーベイ(H24年度 第46回日本医師会 精度管理サーベイでは、A評点 100点の成績を収めました。)に毎年参加しています。その他に日本臨床検査技師会、神奈川県臨床検査技師会、各メーカー個別の各サーベーにも参加し日々の検査精度の保持に努めています。
また、院内感染防止対策委員会の一員として、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)や多剤耐性緑膿菌(MDRP)などの検出情報を提供し、栄養・給食に関しては食事の検査や従事者の定期的な検査を行っています。その他、栄養サポートチーム(NST)、糖尿病ケアユニット、輸血療法委員会、病院情報システム委員会、褥瘡防止対策委員会、手術室運営委員会、医療サービス推進委員会、パス委員会、母子医療センター運営委員会、救急診療委員会、治験業務などのチーム医療へも積極的に参画しています。
臨床検査科のスタッフは常勤の病理専門医師、臨床検査技師、22名で構成され、日々の業務の他に若手の人材育成のための検査科内の勉強会を毎月行っています。又、各種学会発表や研修会等にも積極的に参加し自己研鑽を行っており、各種学会や団体が主催する認定資格についても、多くのスタッフが資格を取得しています。
現在、取得している認定資格には以下のようなものがあります。

日本病理学会             病理専門医
日本臨床細胞学会          細胞診専門医・指導医
日本臨床細胞学会          細胞検査士
日本超音波学会           超音波検査士
(循環器・消化器・体表臓器等)
日本糖尿病療養指導士認定機構 糖尿病療養指導士

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一般検査

【尿検査】
腎・泌尿器系疾患の診断・治療のために重要な尿定性は全自動尿分析装置AX-4030を使用し、11項目(ブドウ糖、蛋白、ビリルビン、ウロビリノ-ゲン、クレアチニン、pH、比重、潜血、ケトン体、亜硝酸塩、白血球)に加え色調測定、濁度測定、異常発色検知の機能により総合的な判断が可能になりました。

ph尿沈渣は糸球体疾患、尿路上皮癌、腎癌、前立腺癌、尿路結石、膀胱炎、膀胱癌、前立腺肥大、腎静脈奇形、腎嚢胞、糖尿病性腎症などの関連疾患を分類・鑑別する形態学的情報を提供しており、FCM法の全自動尿中有形成分分析装置AUTION IQ-5210によるコンピュータデジタル画像処理を用いたパターン認識によって分類されます。(白血球、白血球塊、赤血球、扁平上皮、その他の上皮細胞、硝子円柱、その他の円柱、結晶、細菌、酵母、精子、粘液、未分類に大別される)定性と結果がクロスする検体は、用手法にて、再検し鏡検後訂正します。

【便潜血検査】

ph 消化管出血の有無を知るための検査です。
消化管悪性腫瘍、胃・十二指腸潰瘍などの早期診断に役立ちます。その他の便検査は便虫卵、原虫、脂肪、ロタ・アデノウィルスの検出や、胃癌や胃のマルトリンパ腫の原因となるヘリコバクタ-ピロリの検査(便中ヘリコバクタ-ピロリ抗原検査)を行っています。

【髄液検査】
髄液中の血球を顕微鏡で調べたり、糖や蛋白質等の量を調べたりする検査です。
細菌性・ウイルス性髄膜炎等の鑑別に役立ちます。

【迅速検査】
尿路上皮癌・膀胱癌のマーカーのNMP22やBTAをはじめインフルエンザA/B、アデノウィルス、RSウィルス、A群β溶連菌、肺炎球菌、レジオネラ、マイコプラズマIgM、 H-FABP(ヒト心臓由来脂肪酸結合蛋白)、妊娠反応、トライエージDOA(薬物中毒検出用)の検出用検査を行っています。

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一般検査について詳しくはここから

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血液検査

ph○血球数の算定
白血球、赤血球、血小板の数の測定や、ヘモグロビンの量を測定します。
白血球は生体内に侵入してきた異物の貪食や、免疫反応などの作用 があり、生体防御の役割を果たしています。
赤血球にはヘモグロビンが含まれ、これが酸素と結合して酸素を組織  へ運搬しています。赤血球の減少は貧血と呼ばれます。 血小板は止血機能を担っています。血小板の減少は出血傾向を招き、増加は血栓症の危険があります。

○末梢血液像の観察
標本を作成し、染色をして顕微鏡を用いて白血球や赤血球、血小板の形などに異常がないか調べます。
白血球を好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球に分類します。
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ph ○凝固検査
血液が固まるまでの時間を調べ、血液凝固機序に異常がないかを調べます。止血の機序には血小板以外にも生体内のさまざまな物質が関与しています。
出血が生じると体内では、血液が固まり血栓を形成し、出血を止めようとします(凝固)。また、別の機序で固まった血液を溶か そうとする働きも起こります(線溶)。この凝固と線溶の働きがバランスよく起こることによって止血したり、血栓がつくられないように保っています。
検査項目としては、APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)、PT(プロトロンビン時間)、FDP、D-dimerなどを院内で測定しています。

○赤血球沈降速度
一定時間に赤血球が沈む速さを測定します。
主に炎症を伴う病気の有無の程度がわかり、炎症性の病気などの補助的な検査として行われることが多いです。

血液検査について詳しくはここから

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生化学検査

ph血液や尿に存在する蛋白、酵素、電解質などさまざまな成分を分析し、からだのどの部分の疾患なのか、炎症の有無、栄養状態等を推測する検査をおこなっています。
それぞれの要素だけではなく、複数の検査の組合せで診断します。また、調べる臓器によって検査項目が異なります。
臓器別の代表的な検査項目は以下の通りです。


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                                                 生化学検査について詳しくはここから

当院では中央採血室、及び病棟から検体検査室までの検体搬送には気送管が使われています。これにより、検体搬送時の省力化・時間短縮が可能となりました。
また、生化学項目の自動分析装置と免疫項目の自動分析装置とを搬送システムにより連結しています。検査結果報告までの時間が短縮し、人為的ミスの防止にもつながっています。

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免疫・血清検査

ph○感染症検査
細菌やウイルスに感染するとその刺激により、抗体(生体内に侵入したウイルスなどの抗原と特異的に反応するタンパク)が産生されます。その為、血液中の抗体量を調べることにより感染したか確認することができます。

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○ホルモン(内分泌)検査
ホルモンとは、体の内分泌腺から血中に放出される物質のことをいいます。分泌されたホルモンの多くは、血流にのって離れた器官の細胞に作用します。
ホルモンの作用はさまざまで、血糖や血圧をコントロールするホルモン、代謝に関わるホルモン、生殖に関するホルモンなどがあります。
当院では、TSH、FT3、FT4、インスリン、LH、FSH、プロラクチンなどの検査を行っています。 

○腫瘍マーカー
体内に腫瘍ができると、健康な成人では血液中の濃度が低値であるような特殊な物質(蛋白・酵素など)が異常に高値となることがあります。このような腫瘍に関連が深く、免疫血清学的検査で検出される物質を腫瘍マーカーと言います。これは臓器ごとに関連性があり、治療効果判定や経過観察にも使われます。
当院では、CEA、CA19-9、CA125、PSA、AFP、ProGRPなどの検査を行なっています。

免疫検査について詳しくはここから

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細菌検査

 

ph喀痰、便、尿などさまざまな検体から感染症の原因となる細菌を 検査します。感染症の原因となる細菌が存在した場合には抗生剤 の効果の有無を検査します。当院ではブドウ球菌や緑膿菌などの 検査をする一般細菌検査、結核などの検査をする抗酸菌検査 を主に行なっています。
検体には以下のようなものがあります。



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細菌検査は塗抹、培養、同定・薬剤感受性に大別されます。



ph○塗抹検査
スライドガラスに検体を塗り、染色を行い、顕微鏡を用いて査 標本を観察します。一般細菌検査ではグラム染色、 抗酸菌検査ではチール・ネルゼン染色、蛍光染色を行なっています。




グラム染色
細菌検査の中では比較的短時間で実施でき、迅速、簡便な検査です。
また、染色結果から得られる情報は大変多く、ある程度の菌名を推測できる場合もあるため非常に有用性の高い検査です。
染色された菌の色、形状で以下の4つに分けられます。


phチール・ネルゼン染色
結核菌を含む抗酸菌は、菌の構造上、通常の染色では染まりにくいため特殊な染色を行います。抗酸菌は青色の背景の中に赤い糸状に染まります。






○培養検査

細菌を肉眼的に観察するため培養検査を行います。細菌は生き物なので生きるためには栄養素など、発育に適した環境が必要となります。寒天に栄養素を入れた固形培地で一定時間培養すると、細菌はコロニー(増殖した菌の集まり)をつくります。
抗酸菌は発育が遅いため、数週間培養することもあります。

○同定・薬剤感受性
養検査で肉眼的に観察できるようになった細菌の性状を検査し、菌名を同定します。
感染症の原因となる細菌が存在した場合には、加えて抗生剤の効果の有無を検査します。
耐性菌かどうかもこの検査で判断します。
培養で発育したコロニーから一定濃度の菌液を作り、菌液を接種したパネルを全自動細菌検査装置(Walk Away 96SI)に入れ、35℃で一定時間培養し、同定と薬剤感受性を検査します 。

細菌検査室では、MRSA、多剤耐性緑膿菌といった耐性菌が出現した時には担当部署に連絡しています。また、院内の細菌感染情報を全職員に向け掲示しています。細菌検査を担当する技師は院内感染対策チーム(ICT)に参画しています。

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輸血管理室

輸血検査は【安全】と【適正】を第一に考慮し、緊急性に即した輸血検査を24時間体制で実施しています。 平成23年4月からは血漿分画製剤(アルブミン)の一元管理を開始しました。 

輸血検査について
●ABO血液型/RhD血液型
輸血を実施する為に血液型検査は必須となります。ABO血液型には、赤血球のA型およびB型抗原の検出を目的としたオモテ試験と、血清(血漿)中に存在する抗Aおよび抗B抗体の検出を目的としたウラ試験を実施した後に総合の判定します。
血液型検査には、自動機器を用いてカラム凝集法(Column Agglutination Technology:CAT)で検査した結果と試験管法で検査した結果を総合的に確認し輸血部門システムに登録します。

●不規則抗体スクリーニング検査
輸血実施時に問題となるABO血液型以外の因子(不規則抗体)を調べる検査です。この検査にも自動機器を用いカラム凝集法による酵素法と間接抗グロブリン試験法を実施しています。不規則抗体が検出された時は、更に不規則抗体同定検査を実施し抗体を検出します。

●交差適合試験
輸血前に、血液製剤と患者血液との組み合わせにおいて輸血に支障をきたさないかを調べる検査です。
輸血検査には、自動機器を用いカラム凝集法にて間接抗グロブリン法を実施します。

●直接・間接抗グロブリン試験
★直接抗グロブリン試験は自己免疫性疾患・新生児溶血性疾患等の診断、不適合輸血、薬剤による有害効果を調べる為に実施します。
★間接抗グロブリン試験は血清(血漿)中のIgG抗体の存在を調べる検査です。

輸血について
通常の輸血に対してABO/Rh(D)血液型が同型の血液製剤を準備し、間接抗グロブリン試験陰性を確認した上で出庫をします。但し、緊急性を伴う場合は緊急度に即した輸血検査を実施しています。

■赤血球不規則抗体を保有する患者への通常輸血時には、患者にとって【安全】な血液製剤を準備(適合血)し的確、迅速に検査を進めています。

平成18年6月から臨床検査科内に輸血管理室を設置し、輸血の一元管理を開始しました。
全自動輸血検査装置と輸血管理システムの導入により輸血関連検査の実施と血液製剤の保管・管理を行い、製剤の安全かつ有効な利用と必要時、迅速な対応を行っています。

輸血検査について詳しくはここから

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病理検査室

病理検査室は、組織診断、細胞診断、手術中の迅速診断、病理解剖などの病理診断を行います。患者さんの身体から採取された組織や細胞は、何段階もの処理を経て、病理医が観察しやすい顕微鏡標本となり、確定診断へとつながります。



1) 病理診断とは
2) 検査概要
3) 病理検査のながれ
4) 手術中の迅速診断 
5) 病理解剖


1)病理診断とは
患者さんが病気にかかり病院で診察されると、医師は、問診、検査結果など様々な情報から病名を診断します。その際、どんな病気なのか、腫瘍なのか炎症なのか、腫瘍ならば、悪性なのか良性なのか、また、どんな治療法が適しているのか、治療効果がどれくらいあらわれているのか、などの判定を行うのが病理診断です。
患者さんの身体より採取された病変組織や喀痰、尿などは検査依頼表と共に病理検査室に運ばれ、様々に加工・染色され、観察・診断が可能な顕微鏡用のガラス標本となります。この標本を作製するのが臨床検査技師であり、また、この標本を顕微鏡で観察し、病理診断を行うのは、専門医である病理医です。

2)検査概要


3)病理検査のながれ


●組織診検査: 組織診検査とは、身体の病変部の一部を採取し、細胞や組織の異常を肉眼的、顕微鏡的に観察し、病気の診断を行う検査です。
検査の対象となるのは、手術時に摘出された臓器、内視鏡により採取された組織などです。
この検査結果を基に、手術の術式の決定や、治療方針が立てられるなど、特にがんの最終的な確定診断のための重要な検査となります。


●細胞診検査:細胞診検査とは、尿・喀痰などの身体の一部から剥がれ落ちた細胞や、婦人科検体・胸水・腹水・乳腺・甲状腺など擦過や穿刺吸引により採取した細胞を顕微鏡で観察し、個々の細胞に病変や癌細胞がないかなどを調べる検査です。

・剥離細胞診   …生体の一部から剥がれ落ちた細胞を回収して標本を作製する。
例)尿、喀痰、胸水、腹水など
・穿刺吸引細胞診…病変部に直接注射針を刺入して採取した少量の組織から標本 作製する。
例)乳腺、甲状腺など
◇細胞診の長所

  1. 患者さんへの痛みなどの侵襲が少ないので、繰り返し検査をすることが出来ます。
  2. 炎症なのか,腫瘍なのか,腫瘍ならば良性か悪性かなどの質的判断が出来ます。
  3. 3.広い範囲の異常を発見することが出来ます。
  4. 4.緊急時の迅速な診断が可能です。

以上のような長所を持っているために,早期癌の発見や集団検診の一つとして行われており,子宮頸癌をはじめとする悪性腫瘍の早期発見と死亡率低下に役立っています。


4)手術中の迅速検査

●手術中の迅速診断とは

胃や大腸、乳腺、甲状腺など、直接内視鏡や針などを用いて病変組織を採取できる部位では、手術前に生検によって病理診断を行うことができます。

しかし、病変が身体の深い部分にある場合、手術前に生検ができないため、手術中に病変組織を採取し、病理診断を行います。この検査を術中迅速診断といいま す。手術中に病変組織を採取し、15分程度の短時間の間に病理診断を行います。

●目的

術中迅速診断結果に基づいて、手術範囲を決め切除を行います。とくに悪性腫瘍では手術中に腫瘍がすべて取りきれたか、切除断端に病変が残っていないかなど を確認することによって、再発の防止につながります。

●術中迅速診断のながれ
手術室より手術検体が到着すると、ただちに病変部分の切り出しが行われその後、包埋、凍結、薄切、染色などの処理を経て標本が作製されます。

ph 5)病理解剖

ご遺族の承諾のもとに、亡くなられた患者さんのご遺体を解剖させていただくのが病理解剖です。死因は何か、生前の診断や治療は適切であったか、どの程度病気が進行していたのかなどを肉眼所見で判断し、解剖を行った病理医より主治医へ報告され、ご遺族に説明されます。顕微鏡標本での病理診断を含む最終診断は、精査のために少し時間がかかります。
病理解剖の結果が蓄積されることにより、臨床診断のみでは得がたい医学の進歩への貢献が期待されます。

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生理機能検査室

生理機能検査室では患者さんと直接接して検査を行っています。すべての検査ではありませんが女性患者さんは、ご希望により女性技師が担当させていただきます。ご希望がありましたら検査前に受付に申し出下さい。

心電図

肺機能検査

尿素呼気試験(予約検査)

動脈硬化検査(当日検査)

超音波検査(予約検査)

聴力検査

脳波(予約検査)

終夜睡眠ポリグラフィー(予約検査)

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チーム医療に関する業務

臨床検査科では、院内感染対策チーム、糖尿病チームケアユニットなど多数の業務に参画し、データ提供などを行い、チーム医療の一端を担っています。

院内感染対策チーム(ICT)
当院には医療関連感染の防止を目的に、現場における実践チームとして活動できるよう、感染対策チーム(ICT)が組織され、検査技師もチームの一員となっています。
検査科の主な活動内容は、院内で検出された細菌検査データを集計し、院内感染防止対策委員会やICTに報告するなど、サーベイランスの情報提供を行っています。
また、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)や多剤耐性緑膿菌(MDRP)などの薬剤耐性菌やその他病原性の菌が検出された時には、関係部署に迅速に報告するなど、感染が拡大しないよう常に監視しています。

ph糖尿病チームケアユニット
毎週金曜日におこなわれる糖尿病教室では、入院中の患者さんやご家族の方々に、血糖値やヘモグロビンA1c値(血糖値のモニター)など糖尿病関連検査項目について糖尿病療養指導士(認定資格)を取得した検査技師が中心となり解説を行っています。
また、病院に入院されてインスリンを打つことになった患者さんについては、血糖測定器をお貸しして、患者さんご自身またはご家族の方が測定できるように指導しています。

 

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外来診療担当医

外来診療担当はこちらをご覧下さい。 

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スタッフ紹介

役 職
氏  名
専 門 分 野
認定医・専門医
部 長
新野 史
診断病理学、
呼吸器病理学
日本病理学会 ・病理専門医
日本臨床細胞学会 細胞診専門医


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