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新専門医制度情報

 当院は新専門医制度に対応し、複数の基幹プログラムおよび連携プログラムを展開します。
さらに、病院としてプログラムや先生方の情報・各種記録を一元的に管理し、専門研修が有意義であるだけでなく、専門医申請がスムーズに行える病院体制を目指します。
今後、このホームページを随時更新し、情報を発信いたします。
基幹プログラムや専攻医募集等の公示もこのホームページ上で行う予定です。
専門医機構による各種認定が下りるまで、もうしばらくお待ちください。
                        新専門医制度担当 副院長 鈴木 宏昌

新専門医制度解説資料(PDF

新専門医制度の成り立ちの経緯、内容等を詳しく知りたい方はこのファイルをご参照ください。当院研修医向け説明会資料の抜粋です。

新専門医制度に向けた横浜医療センターの対応状況

注:現在専門医機構にプログラムを申請中です。記載されている内容には変更の可能性があります(特に募集定員)。変更点が確定しだい更新します。

・基幹プログラム(当院で専攻医を募集するプログラム)
①内科     ②外科     ③脳神経外科    ④総合診療

・連携プログラム(当院では専攻医の募集は行いません。基幹プログラム施設で募集します)
各科が連携している基幹プログラム

プログラム運営、研修実施に向けた病院体制整備

当院では基幹4科、連携13科でプログラムが稼働する予定です。1学年10名以上、総勢30-40名の専攻医が3ヵ月~1年程度で各科・各部門をローテートすることが予測されます。
プログラム整備基準によると、各専攻医は定期的および科や部門の異動ごとに評価を受けその記録を保管する事が決められています。さらに、症例記録・登録、異動に伴う書類作成等、多くの事務作業が必要となります。
当院ではこのような業務の補助を行うため、専従の事務作業補助者を雇用しました。
さらに院内研修医と各科専攻医の一元管理をめざし、今年度内に研修教育部を立ち上げる予定です。この研修教育部では医師および事務担当、事務作業補助者が連携し各種業務を行います。業務内容としては院内体制整備(各種委員会の主催、専攻医の募集選考、専門医共通講習主催等)と専攻医対応(症例記録や各種評価記録の作成・保管、採用退職等の各種事務手続き補助等)を行い、当院での専門研修が有意義かつ専門医取得に過不足無い症例経験や各種評価等が行えるような方策を目指しています。

専攻医に関する問合せについて

当院の専攻医に対する問い合わせにつきましては、原則メールにてお願いいたします。電話での問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。
問い合わせ先は、下記Eメールアドレス若しくは、y-kyoiku@yokohamamc.jp宛てにお願いいたします。折り返し担当より連絡申し上げます。

新専門医制度担当者

      責任者  副院長 鈴木 宏昌  事務担当 管理課庶務係長 三森 泉
      問い合わせ先:事務担当 三森 泉 Email: 219sy01@yokohamamc.hosp.go.jp







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