アクセス


各セクションメニューへ

平成30年度専攻医募集案内

独立行政法人国立病院機構 医療部からのメッセージ
国立病院機構(NHO)は全国に143の病院を持つ全国一の病院組織です。本部医療部には医師育成キャリア支援検討委員会、実務担当としての医師育成・教育委員会をもち、刻々と変化する新専門医制度への素早い対応や院内体制の整備状況の確認を定期的に行っています。
この委員会では、専攻医の方々が安心かつスムーズに専門医を目指せるよう、給与規定や派遣先病院との管理規定等、各種規定の改正・制定に加え、NHO基幹プログラム修了者のNHO病院勤務時の優遇処置等も同時に検討しています。
 さらに、NHOは既に医師能力向上・資格獲得のための各種研修(JMECC 、指導者研修、良質な医師を育てる研修等)や専門病院へのフェローシップ制度、海外留学制度、学術集会(国立病院総合医学会)等を行っており、専攻医の先生方のスキルアップに協力しています。ぜひ国立病院機構病院での研修をご検討ください。

横浜医療センターからのメッセージ
当センターは平成22年に新築し、横浜市西部地域中核病院として30床の救急救命センター(ICU10床)、CCU、SCU,周産期センター、NICUなどの充実を図り、急性期病院として地域住民に選ばれる病院となっています。
 平成30年4月からは新専門医制度に合わせた基幹プログラムが4領域で開始となります。プログラム修了後は本人の希望により、当センターでのスタッフとしての採用、大学医局への入局、他施設での異なる研修などを応援します。
 当センターは新病院での診療開始以来、患者数が増加してきており、地域病院として、急性期病院として幅広い患者を経験できます。地域に貢献する診療能力の高い医師となることを目指す、やる気のある若い医師の参加を切に希望しています。
        (独)国立病院機構 横浜医療センター院長 平原 史樹


来年度より新専門医制度に対応し、4基幹プログラムおよび複数の連携プログラムを運用します。当センターでは昨年より教育研修部を立ち上げ、プログラムや先生方の情報・各種記録を一元的に管理し、専門研修が有意義であるだけでなく、専門医申請がスムーズに行える病院体制をすでに構築しています。当院での研修に興味ある先生は、ぜひお問い合わせをお願いします。
         (独)国立病院機構本部 医師育成・教育委員会委員長      
         (独)国立病院機構 横浜医療センター教育研修部担当副院長 鈴木 宏昌

平成30年度 専攻医募集要項

募集人数 各プログラム内に記載(詳細はお問い合わせください。)
応募資格 平成30年3月に初期臨床研修修了予定者(平成28年医師国家試験合格者)
研修期間 平成30年4月1日から3年間~4年間(研修コース毎に異なる)
募集コース

国立病院機構横浜医療センター内科専門医研修プログラム
横浜南西部外科研修プログラム
国立病院機構横浜医療センター脳神経外科プログラム
国立病院機構横浜医療センター総合診療プログラム

申込期間 1次募集 10月1日~11月15日予定(日本専門医機構ホームページ参照
選考方法 今後ホームページで参照します
面接日時 未定
集合場所 未定
必要書類 医師免許証の写し、履歴書、所属長(またはそれに準ずる医師)の推薦状、初期研修修了見込み証明書
  詳細については下記までお問い合わせ下さい。(原則メールでお願いします)
連絡先 〒245-8575 神奈川県横浜市戸塚区原宿3-60-2
独立行政法人国立病院機構 横浜医療センター 教育研修部 
教育研修部担当副院長 鈴木 宏昌  教育研修部長   宮崎 弘志
管理課庶務係長    石田 秀志   教育研修部事務担当 鈴田 広美
電話045-851-2621(代表)  Email:y-kyoiku@yokohamamc.jp
専攻医の処遇

1)身分:非常勤医(期間職員、レジデント)、常勤医師(診療科による)
2)給与:未定(平成28年度専修医 参考:約52万円~(月額))
3)賞与:未定
4)休暇:年休20日間
5)時間外手当・当直手当:当院の規定により支給
6)健康保険・社会保険:有
7)住居:教育研修棟有(バス・トイレ・ミニキッチン付き。家賃2万円前後、水道光熱費込)
8)勤務医賠償責任保険:全員自己負担で加入
9)当直業務:月平均約4回(診療科によって異なる)
10)他病院での勤務(兼業・アルバイト)可能(届出制・時間制限あり)
11)その他:敷地内駐車場利用可(駐車場代3900円/月+パスカード代 1000円/月)

以下の「専門研修プログラム(基幹型)」は各学会の一次審査を通過したものであり、 今後二次審査(専門医機構および都道府県等)を踏まえて修正・変更があることをご承知おきください。

国立病院機構横浜医療センター内科専門医研修プログラム
統括責任者 副院長 宇治原 誠 
専攻医募集数 5名
研修コース例
基幹施設2年間+連携・特別連携施設1年間
専攻医1年目:3ヵ月毎のローテート
(消化器、循環器、呼吸器・アレルギー、代謝・内分泌)
専攻医2年目:3ヵ月毎のローテート(腎臓、神経・老人、総合内科)
1-2ヵ月のローテート(リウマチ・アレルギー、地域医療)

横浜南西部外科研修プログラム
統括責任者 統括診療部長 関戸 仁
専攻医募集数 2名
研修コース例
Aコース: 1年目: 基幹施設、2年目: A病院3年目: 基幹施設
Bコース: 1年目: 基幹施設、2年目: B病院とC病院を半年ずつローテート、
3年目: 基幹施設

国立病院機構横浜医療センター脳神経外科プログラム
統括責任者 病棟診療部長 市川 輝夫
専攻医募集数 3名
研修コース例
A:1年目 当院、2年目 A病院、3年目 J大学、4年目 当院
B:1年目 A、2-3年目 当院、4年目 B病院
C:1年目 当院、2年目 J大学、3年目 A病院、
4年目 C病院、D病院

国立病院機構横浜医療センター総合診療プログラム
統括責任者 集中管理部長 宮崎 弘志
専攻医募集数 1名
研修コース例
1年目:当院総合診療研修Ⅱ、2年目:当院内科、小児科、救急科、
3年目:当院産婦人科、整形外科、皮膚科、連携施設での総合診療研修Ⅰ(6ヵ月)


もどる
ページのトップへ戻る