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病棟紹介・インタビュー

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ph西7病棟は消化器内科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、
歯科口腔外科の混合病棟です。


私達の病棟は急性期の手術前後の看護もあり終末期の看護もあり、看護の活動領域が多岐にわたっています。がん患者さんを対象とする緩和ケアを必要とする患者さんも多く、患者さんの目標に向かってスタッフ全員で協力しながら最善の看護を行っています。また、退院調整にも力を入れており、退院調整看護師やMSWとカンファレンスを繰り返しながら患者家族の思いに沿った退院支援を行っています。

西7病棟は最上階で見晴らしがよく、窓からの眺めに心も気持ちも癒されます。特に澄み切った天気の朝、大きく開かれた窓から望める富士山はとても最高です!


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ph 消化器外科と消化器内科の混合病棟です。

症状・手術・治療・食事・生活など患者さんの様々な不安を受け止め、入院患者さんに心のこもった医療を提供できることを、スタッフ全員が心掛けています。
医師とのチームワークもよく、明るい元気な職場です。
病院の最上階から見える富士山に、気持ちも癒されます。

東7病棟 看護師インタビューはこちら


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ph循環器内科・心臓血管外科で構成される循環器センターです。CCU(coronary care unit)を6床併設し、急性期の患者さんへ  医療・看護を提供している病棟です。

 循環器疾患患者の循環動態を中心とした観察や、心電図モニターの判読および適確なアセスメントで、異常時の対応、処置の介助等、急性期看護を行っています。心臓カテーテル検査、経皮的冠動脈インターベンションは100件/月、検査介助から検査後の看護ケアを実践しています。CCUは、急性心筋梗塞や重症心不全患者の看護に加え、術後ICUの機能も有し、心臓血管外科・脳神経外科・呼吸器外科の術後の看護も行っています。


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ph東6病棟は脳神経外科病棟で、SCU(脳卒中ケアユニット)6床を併設しています。

 主に脳血管障害や脳腫瘍、頭部外傷などの患者さんが入院されています。突然の発症で入院されることが多いため、患者さんやご家族の不安を軽減し、安心して入院生活が送れるように各医療チームと協力して看護を提供しています。


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ph西5病棟は神経内科、糖尿病内分泌内科、腎臓内科、眼科、皮膚科の院内最大の混合病棟です。

・神経内科では脳梗塞の患者が大半を占めており、発症時の急性期看護から日常生活援助をとおした機能回復を目指した看護を行っています。STと協力し、食事介助や口腔ケアの充実に力を入れています。
・糖尿病教室をはじめとした集団指導や個別指導を通して退院後も病気とうまく付き合いながら治療が継続できるように支援しています。また、多職種カンファレンスで問題や情報を共有し、個別性のある看護の実践を目指しています。
・眼科の手術目的から糖尿病・慢性腎炎の教育入院目的まで多岐にわたっていますが、患者・家族の思いを大事にし、自宅退院に向けての患者・家族指導を連携室と協力しながら実践しています。

西5病棟 の看護師インタビューはこちら


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ph東5病棟は、主に整形外科、呼吸器外科、形成外科の混合病棟です。

 主に肺がんの診断から抗がん剤治療・放射線療法・外科治療・終末期手術を目的とした患者さんが多く入院され、毎日手術が行われています。できるだけ不安が少なく手術を迎えられるように関わり、手術後は痛みの調整をはかりつつ、早期からリハビリができるようそれぞれの患者さんに合わせた看護を行っています。また肺炎や感染症などの内科の患者さんも入院されており、食事や排泄、清潔などの日常生活援助を中心に、退院に向けた指導なども行っています。
 患者さんが早く元気になってスムーズに退院できるよう、医師・看護師はじめ、リハビリの先生や薬剤師、ケースワーカー(医療相談員)、退院調整看護師など、多くの職種がチーム一丸となって、患者さんの回復をサポートしています
 治療まで総合的に対応しています。
 長期治療の患者さんが多く気持ちが暗くなりがちですが、スタッフはいつも明るく朗らかに接するように心懸けて日々の看護を行なっています。


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ph 西4病棟は、呼吸器内科・婦人科・膠原病・リウマチ内科の混合病棟です。

 周術期から内科まで幅広く看護を提供しています。
呼吸器内科では、肺がんなどの悪性疾患・難治性肺疾患、婦人科では、手術や化学療法を受けられる患者さん、膠原病・リウマチ内科は自己免疫疾患などの患者さんが入院されます。


スタッフはいつも明るく朗らかに接するように心懸けて日々の看護を行なっています。
患者さんが早く回復し、退院できるように毎日頑張っています。




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ph東4病棟は産科です。

 全室個室の分娩室でご主人と助産師が見守りお手伝いします。
新しい家族の誕生を楽しみに、陣痛を上手に乗り越えていきましょう。
病棟の助産師が産科外来も担当しているので、顔見知りの助産師を見つけたら声をかけてくださいね。


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ph小児病棟のスタッフは子どもたちの権利の擁護と、 子どもにとっての最善の看護を目指しています。

 入院患者は、上気道炎、胃腸炎、アレルギー疾患やけいれん発作、川崎病、食物負荷試験目的等が多いですが、その他、脳外科・整形外科・耳鼻咽喉科等を含む全診療科の小児を対象としています。またNICU6床とGCU4床の認可を受け、出生週数30週からの児の全身管理と発育促進をすすめるとともに、家族への育児支援も行っています。
神奈川県の地域周産期母子医療センターとして365日24時間救急入院患者を受け入れています。


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ph「受けます!!3次救急!!! 的確なスキルで命を守り、救急・重症患者に対する最善の看護を提供できるエキスパートを目指そう!!」

 救命救急センターは救急病棟20床およびICU床で構成されており、現在救急科医師8名で看護師は救急病棟50名とICU51名が働いています。  
突然な病気や事故による救急患者さんや、大手術後に集中治療が必要となる患者さんとご家族に対し、安心して治療・看護が受けられるよう、医師・看護師その他の多くのコメデイカルと協力して日々努力しています。
 また、年間約4,300台の救急車を受け入れ、3次救急患者受け入れの初療室や救急外来や緊急検査なども24時間体制で対応し、医療・看護の質の向上を目指しています。
様々な患者の受け入れに向け、看護の学びが深まるように教育体制を整えています。


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ph西2病棟(心身医療センター)は40床の閉鎖病棟です。

 総合病院の中の精神科病棟のメリットを生かして、
様々な合併症を有する患者さんを周辺地域から受け入れています。
多職種(医師・臨床心理士・理学療法士・医療社会事業専門員・薬剤師等)と協力し、早期に地域に戻れるように個別性に合わせたケアを提供しています。
私たちの元気の素は患者さんの笑顔!
明るくて広い居住空間の中で、安心して安全に過ごせる環境づくりを心がけています。


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ph手術室では24時間365日
いつでも緊急手術に対応できる体制をとっています。


  手術室は、7つの部屋があり麻酔科医8名、看護師33名が常勤し、15診療科の手術に対応しています。各科医師、看護部の看護師、コメディカルスタッフが集い平成26年度の手術件数は、昨年度よりも約420件増え4759件でした。
 病気や事故により手術が必要となる患者さんとご家族に対し、安心して手術が受けられるよう手術前から手術中、手術後の麻酔管理と全身管理を行っています。また、手術はあらかじめ計画された定期手術だけではありません。外傷や脳出血、消化管穿孔など緊急に手術しなければいけないこともあります。このため、手術室では24時間365日いつでも緊急手術に対応できる体制をとっています。

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